わめく文字の空念仏

美容師です。過去を棚卸し、空をアウトプットして私を絞り切るブログ。何か見えてくるかな?

保育園の先生も仕事してるんです!

 

あくまで私の身の回りの出来事として。

「仕事してるんだからそんな早くに呼び出すな」

「少し遅れたくらいでネチネチ言うな」

「お迎え遅れちゃって子どもが可哀想だった」

保育園ママの会話を聞いて固まったわなんか忘れてない?なんか忘れてない?って2回問う。

 

保育園の先生も仕事してるよね!?家庭や子供もあるだろうし、子どもいなくてもさ、当たり前だけど仕事してるよね。そこはお互い様。

 

仕事あがって早く子どもを迎えに行きたい。と同じで、自分の子どものことだけじゃなく、仕事してる先生にも預けている子どもがいたりするので、先生が仕事してないみたいに言わないでー。

熱が出てお迎えに行かなきゃ行けない電話の時もしきりに『仕事だからなー早く行くのは難しんですぅー』て。いろいろ事情があるのはお互い様!相手の状況も気にかけよう☛はい、私も気を付けます。

 

ちょっと偉ぶってる保護者は苦手ですよ。どうしたらそんなに偉くなれるんだろう?という不思議さえも。「ごめんね遅くなって」 子どもにだけじゃない先生にも目線を向けてください。きっといい事が起こります。きっと…

 

 

 

今日は精神トラブってヤバい母親と化してました。ほんと、疲れたなのanzuでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

優しさのバリエーション

 

優しさの価値観

 

『言わない』優しさ

見守るスタンスで行きます、みたいな。え?そうなの?クレームにつながりやすくない?と問えば、それはマズイけど、言わないという。その言われない子は、ボソボソ声なのでお客様に伝わりきれてないことが多い。お客様側、聞き直すことも手間だし、会計なんて業務的に発してる言葉だから。とスルー。小さい声はいきなり直せるものじゃないと言う。そりゃそうだ同感。だからと言って見守るのみ?内輪ならいい。でもお客様ありきのこの仕事、小さい声での会計は、お客様に失礼ではないか?でも「声小さッ!」と思っても大概言われないもの。お客様から言ってくれると、本人も気付きやすいのにな!と求めるのは違うけど。「あんまり言うと、可哀想だし、少しづつ直せばいんじゃない?」と。そうこうしてるとミスの連発。お会計ミス。千円もらい忘れ、800円多くお返し…「しっかり確認してお金のやり取りしようね」と。…なんか違う。

 

『言う』優しさ

嫌な役買いたくないだけだろ。いちいちいちいち細かいことを指摘、注意、伝達するのはウルサイ人だけど。小さい声だということを、傷付けずに気付ける方法はやっぱりロープレ。『言わない』スタッフの優しさも分からなくはないけど。結局はミスにつながり本人が落ち込む。かわいいかわいいで職場の若いスタッフを育てるとどうなんでしょう?時代なの?直すところなんてないよね、と勘違い始まっちゃたら時既に遅し。ボソボソ声で会計してるの見ると、お客様に申し訳ない気持ちになる。その子の教育担当者がいるので、私はあまり口出せないのです。こーした方がいいと思うよ止まり。『言う』というか『伝え方』が大事。お会計ミスは、確認不足じゃない。小さな声が原因でもない。お客様に伝える気持ちがあれば、自然にハッキリとした伝え方とリズム&トーンになるのでは。

 

優しさのバリエーション

人それぞれ様々。

伝える。伝えない。怒鳴る。黙る。その人がこれは優しさなんです。と言えば全部優しさにもなる不思議。人それぞれの優しさが分かると「あぁ、こういうバリエーションもあるのか」と。

ばっかじゃねーの。アホか。しねよ。そんなんできないのー。それでも人間ですか?同じこと繰り返してばっかってホント粘り強いわ。もーいーです。などなど。こんな感じでも、黙られるより救われたと、愛情感じることもあるよ。

 

明日の優しさのために

優しさのバリエーションを増やして、相手に合った伝え方をしたいと思いました。 

 

 

 

脳内バズり気味に書いてたanzuでした。

 

 

 

 

 

 

周りのママたちが優秀過ぎる

 

訂正→2児の母です。

そ、ツライ。経済格差の方は、もう慣れたし、「家は家」として子どもに教えた。

 

イタリアからの絵葉書 

グアム土産のチョコ 

ハワイの土産話

お年玉ジイジから100万円

子どもの友ダチ7割医者家族

デン豪邸やん

 

こういうの。慣れた。憧れ~°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°とかの暇もなく。5歳の次男は夏休みの思い出絵画で「ハワイの妄想」を見事に書き上げていた。「明日、ハワイに連れてってー!」という次男には、「うん!今週末、○○動物公園のハワイに行こうね!」と言ったら笑顔でした( ^)o(^ ) 

9歳の長男は「家は家」を理解しているせいか?「夏休み、琵琶湖行きたい!」と。本音か気づかいかナイスチョイスな提案をしていました。うん、兄弟が対照的!よく言われます。

それはまぁ、親としては、綺麗ステキうれしー感動★みたいな景色やシチュエーションに出会わせてあげたいと思う。でも、海外旅行連れて行かなくたって国内旅行さえもも行けなくたって、欲しいものは誕生日とサンタだけだって、グレやしない。と思う。

「いいなー」が心にあると思うよ。そりゃそうだ子供だから。でも、「自分の力で手に入れた喜びに匹敵するものはないから」☚無理くり?と普段から思い込ませている。簡単だけど難しい、「毎日やるだけ」それで頂上に近づけるよと。毎日をコツコツするだけだ!『金がなくてもできるは努力』子どもに合った方法で。間違うと、努力は裏切ると思うからー。努力は自信に変わり、賞状やら名誉みたいなやつになる。すると、これに匹敵するものはないんだ。と何となくどこかで子供は察知するもの。

 

 

うちに生まれてしまったあきらめを悟ってる子供たち

 

 

 ゆとりない。

 

などと言い訳していると、いるわいるわ言い訳しないママたちが!!

いるんですよ。

 

フルタイムなのに?!

ダブルフルタイム?!

お金発生しないボランティアに?!

「誰かやるしかないんだから」って?!

夜中っていうか朝まで?!

寝てませんよね?!

その中身…手作りですよね?!

 

できるママたちが多すぎるんです。経済格差はしょうがないよねとあきらめがつくのですが、『強さ』には言い訳効かないんだー。

 

「あんずさん、小さな協力をお願いします」

 

と言われたときには目が覚めた。反省だし恥ずかしかった。

 

一度出した答えは変えない

いちいち小さな事は聞かない 

嫌だ、できないと言わない

KKIと呼んでる☚己のみの心の声

 

小さな協力って本当、大事だなと身に染みてます。一度返信したメールの内容をやっぱり…と変えるだけでも手間を取らせるし、個人的な困った事を聞いたり、それはちょっと…と断るとまた出来る人探さなければならない。自分がよくよく考えてみれば、甘えていることにも気付く。

 

が、

 

私には、がんばることを程々にしないと

 

 つかれるー!!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。夏休みの弁当作りから一刻も早く抜け出したいanzuでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

向こう側の高級料理とこちら側のハンバーグ

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『想像力の向こう側』というブログを読んだ。

貯金が尽きたら自殺をしようと決意した男の自殺する直前までのブログの感想ブログだ。

感想ブログの主は チョコ好きの日記 と言うらしい。 私もチョコ好き

 

 

モヤモヤした。

 

 

ということで。

 

『想像力の向こう側』を、読んだ翌日。目が覚めてから何かが心に引っかかっていた。普段は車通勤だが、珍しく電車で。揺れる車内、窓越しの木々は小雨に吸い付くようにして、葉っぱたちは雨の滴を受け止めているようだった。何だか何だかモヤモヤする。なんだろう?電車を降り改札を抜けると雨は止んでいた。辺りを見渡したのは職場のスタッフがいないかの確認だ。職場までの道のりでモヤモヤの訳を見付けるつもりでいたから、人と話すわけにはいかない。が、目が合った。 お日様だ。

日差しで目が覚めた私はモヤモヤの訳が見えた。

そして、日を避けるように歩き始めた私は、

ふとこんなことが頭に浮かんだ。

 

チョコ好きの日記、『最後の晩餐が本当にファミレスのハンバーグでいいの?』というようなことが書かれていた。ブログ主が「私だったらロイヤルホストの黒×黒ハンバーグ!」なんて書かれていたら安堵感で包まれていたのだと思う。しかし、『私なら銀座の高級料理店へ』と言うのだ。前ノリでと。

 

赤信号で立ち止まった際、再び誰かと目が合った。ダレだ? …あぁ、コンビニの人だ。チャリを向こう側で走らせている。職場近くのよく行くコンビニの店員。小太りのコカ・コーラ好きなメンズ20代ってとこ。以前、彼がコンビニ裏でコーラ飲みながらスマホいじってるの見たから。コーラ飲んでる姿は1回しか見たことないんだけどあの可愛いお腹はコーラ好きだ!と身勝手に。

 

そのコーラ好きのメンズと、ファミレスのハンバーグを最後の晩餐に選んだ彼がだぶった。私の中で。「ヨーグルトなら文句なしのソフール。トクホだよ」と私は心で呟いた。だってブログ主は『5000円のヨーグルトを取り寄せてみる』というのだから。なんで悲しくなるのだろう?それは、 『向こう側』の人間と『こちら側』の人間の違い なのかなって。上手く説明、文章化できないのだけどそれもまた悲しい 

 

職場近くで、コーラ好き(かもしれない)の彼は、私がいるこちら側の車道へと渡ってきた。勿論、話すことさえなければ目を合わすこともなくそれぞれに。ただ何となく、彼は『こちら側』の人だなと思った。私とおんなじ。おんなじにしてゴメン。ファミレスのハンバーグの彼もまた。

 

 チョコ好きの日記では、『残された貯金でバックパッカーに』と。(あぁ、向こう側の人間なんだな..)対して、ファミレスハンバーグ好き(かもしれない) 彼に「そういうことはそもそも思いつかなかった」のではないかと。上から目線で見てるのかはどうか。

必ずしも、世界が、高級料理が、想像力のその先へと、『向こう側』へといくわけじゃないよなぁ..と思うのはloser? 知識はあった方が生きやすいとは思うけど。

 

職場へ着いて水を飲んだ。それから準備をした。これから来るお客様のために。私はたまにバカにされた。お客様からの上から目線にだ。少し前は、そこに歯向かう自分がいた。お客様の前では見せないもののバックルームで怒りを隠せなかった。それは自分が未熟な証だし弱いし、でも不思議とそんな時は絶対に仕事辞めない!辞めれない!と。まだやることがある状態、精神状態なのかなって。

 

『だれかの想像力の貧困さを笑える人間なんていないのだ』チョコ好きの日記から。この一文、刺さりました。ただ、それなのに、【ファミレスのハンバーグ】を最後の晩餐に選んだ彼をやっぱり笑っているように思えてしまうのは、自分(私)の想像力の範囲内なのでしょうかね。

 

【ファミレスのハンバーグ】には、彼の人生がつまっていたと思いたい。2歳だか3歳の頃はじめて連れて行かれたファミレスの記憶がハンバーグだったとか、家族と食べた思い出。元カノの得意料理がハンバーグだったとか。最後の晩餐、その中身。チーズたっぷりだったりして。理想にすぎないかもしれないけど それじゃなきゃいけないモノは代わりがある高価なモノよりずっと価値があるかと。

 

職場では水をよく飲む。水じゃなきゃ調子が上がらないみたい。最近の私は、仕事を辞めたい。何故だろう?書く人になりたい以前に、この仕事にやり切った感が出てきたのかもしれない(☚もっと追及すべきはあるだろうけど)と思ったんだ。ファミレスハンバーグの彼も、自分をやり切ったんじゃないかなって思っちゃったんだよね。そのブログを読んだわけではなくあくまでチョコ好きの日記の感想ブログからの想像に過ぎないし美化し過ぎ? 生きるの、もういいかなって。でさらに美化してるのかもだけど、『友人も居ないようで独り身、ブログに他の人物が登場したことはなかった』と感想ブログにあったが、あえて登場させなかったのではないだろうか?

彼なりの優しさがそこにあったと思いたい。

そして、『向こう側』と『こちら側』に渡り合う際には、安全第一、左右と上下までよく確認してから渡らなきゃと。相手は必ずしも自分と同じじゃない。けど解ろうとはし合いたい。

 

(1つ言うんであれば、想像力はある方がよいとは限らない。と思ったり。その話しはまた別の機会に

 

 

モヤモヤ  

消えた。大分消えた。でもまだ何かある!チョコ好きの日記というブログ主。チョコ研究もしているというのにチョコの話題が出てこないじゃないかこのブログ。

 

………ブログを再度のぞいてみた→よーく見てみた→

チェコ好きの日記」だった (''Д'') 

赤と青と白の国ですねチェスキーのだまし絵ですね……

    

 

失礼、致しました!!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。明日もまだ美容師をやるしかないanzuでした。

 

 

 

 

リズミカルな文字に触れるとやる気をなくす

 

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 美容師を辞めたがってるanzuです。自分を恨みます。なぜ、これしかできないのだろうと。もっと何かできていたのにだって眠たいすぐ眠くなる 今日も起きてからまた眠い。なんでしょう?天気のせい?

甘えでしかない!努力もしないでできないとか言うな!やりたいことに年齢なんて関係ない!こんな感じのフリーライターさんの記事読みました。弱者に寄り添う記事でありながら、私は努力してきた!あなた達は如何ほどに?という文末にライターさんの強気一点張りにビリッと静電気。

 

内容や文体は様々、面白いブログに溢れている世の中ってすごいなって思う。みんなすごいなぁ。触れるほどに自分のブログ、やる気なくすよね。うんうん…でも… 私は無いものを振り絞って最後の一滴までもアウトプットしてくブログだからいいのだ 面白いブログや記事って、その文字と話してるような感覚。うんうん、それでそれで?と。その文字の先へずんずん進みたくなる。何が待っているのだろう?!と。文字の旅、文字の案内板。待つ文末。

 

語彙力とか文章のテンポというより、リズム感。リズミカルな文章! すき

 

ずっとお付き合いしたくなる。人付き合い、人間関係と同じく。頭脳明晰で語彙力豊かな文章は勉強になるけど、ごくたまにお会いする程度で。難しくて疲れるから~私の低スペックに問題があるのだろうということもね勿論あります 

リズミカルな文体で接しやすい、読者に優しい言葉使いは(丁寧ということではない)見えない相手にお茶菓子どうぞと差し出しているよう、いただきまーす。小説読んでるみたいだ。それでいてユニーク、文末のキリッとした締めがステキ °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 

 

いいないいな書けるっていいな °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ってなりますよそりゃ

 

私が美容師をしていて、気を付けていること。

 色々あるけど 距離感とリズム感 

自分のペースに巻き込む接客方法はカリスマ的な方たちに任せよ 

足の組み方、手の置き方、話の語尾や口調にトーン、性格、相手の呼吸に合わせるように。距離感も大事。近すぎず遠すぎずで。馴れ馴れしくはなく相手の心にすっーと溶け込むような。相手に合わせるってリズムを合わせるってこと。おっとりした方に早口で話せば、不安を煽るかもしれないし、テキパキとした方にゆーったりした口調では、怒りを買うかもしれない。それは経験から学んだ。

 

リズムが合わないと人間、違和感の カタマリ 。

見知らぬ読者に向けてのリズミカルなブログ。好きです(*'ω'*)

 ブログの神様とでも呼ぶのか? カリスマブロガーとでも言うの? 

 

あっ、違う?!

自分のペースに巻き込む文体とリズム感なの?

そのステキな文字たちに巻き込まれ引き込まれているからそんなに人気がでるのかな。

 

はてなブログは本当に面白いし最高°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°ってなりますよそりゃ

 

 

今日もリズムカルなブログ探し、触発されにいってきまーす。己は己として省みる

 

意到筆髄!動けよ指♪ 歌えよ文字♪

 

 

 

 

 

ポジティブに触れたくないときもある

 

そんな時ありませんか?

ここで言うポジティブは表面上なノリです。中身をよく確認もせず。

「一生懸命がんばります!」いやいやそうじゃなくて 

「笑顔でいればいい事あるよ」いやいや本質見ようよ

「何とかなるって」いやいやならねーよ

いい加減にポジティブをまき散らし、浴びさせられたコチラは処理に困るという。で、後日、まき散らした本人、「なんのこと?」とぼけやがって

 

好き。楽しい。ポジティブ。笑顔。それは必要な時にだけ出せばいいよね、ここだ!って時にだけでよくない?どこかのオカマバーのママ、『ポジティブは技術、テクニック』だと言っていた。感銘を受けました。それ、正しく。

 

私はそれでどーにか仕事が続いているのだと思う。お客様がご来店して入客、ポジティブON スイッチが瞬時に入ります。お客様に寄り添うポジティブなテクニックは いつの間にか習得されていたように思う。さっきまでの自分を置いて。攻め過ぎない接客。お客様を神様とは思ったことはないけど ...(ないんだ?) お客様のために、お客様がここまで足を運んで下さった時間を無駄なく良い時間を過ごせるように。自分だったらお金払ってまで嫌な思いをしたくない。ポジティブも同じで、度が過ぎると嫌。嫌われる。ポジティブの押し売りしないでー!ってなりますよそりゃ。

 

自分を出さないこと。とくに美容師は個性のかたまり。そのかたまりは置いて、私は自分を出さないことがベストと言うに至りました。これが楽だということに気付くまで道のりは長かった。自分なんて捨ててしまえ。自分の中身なんて相手はそう知りたくないもの。1割程度で十分。職場では『ただ切る人』です。シンプルにそう思われたい。それ以下でもそれ以上でもなくただの切る人。自分を知ってもらおうなんて必要は時にちょう邪魔者です。

 

 

ポジティブの技術を手に入れるには、自分を発揮することでなく相手に求めることでもなく、自分を捨てて自分から変わることでポジティブ変換できる。そう思いました

 

 

『ただの書く人』になりたいと思ったのも『ただの切る人』がどんなもんか解ってきたからかもしれない。まだまだ書く量が足りてないけど がんばりまーす

 

 

あっつい!パピコのレモン味食べたいなのanzuでした。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(=^・^=)文字

無関心とちょっとの充足感があれば生きていけるかも

 

好きなことで生きていけたらいいよね。

でも…そんな簡単なことじゃない。

好きが続くかも分からないんだし。

 

好きとか楽しいより充足感。

ささやかな充足感

があれば生きてける気がした今日この頃。

 

好きなことを仕事にする人も多いと思う。ましてや美容師なんて好きを代表する仕事に思われてますよね。ですが、私の場合は、好きでなったわけではない美容師。

 

当時、ヤンキーかサーファーがなる職業だろ?美容師って。そんな時代でした。「でも私たちはキューティー系」 と気取ってましたが(笑)キューティとは当時流行っていた雑誌です。個性的なファッションに身を包んだ子たちの集まり。

あぁイタイ系ね…(お察し)今でこそそんな言われ方でしょーか?ヒスとかミルクとか原宿系と呼んだかな?あっソレですね。(記憶が…曖昧)JONIOとか2GOくんとかNOWHEREでしたっけ?それそれ。ファッションに命かけながら、私は美容師のアシスタントしてたんじゃないかな。毎週月曜は新宿のクラブでロンドンナイト、木曜日はロカビリーナイト。50´sで下北でペチコート買ってました。ロールアップにサドルシューズ。ポンパドールの練習も。いわゆる青春時代。

 

そんな若気の至りを青ざめながら眺める私。そして、好きでなったわけではない美容師ですから、嫌いにもならないわけです。これって何だかすごい法則みたいなやつだな!とブツブツ。

「好きでも嫌いでもない無関心が一番ショック」

恋人同士の別れ際並にそんな感じです。(ん?)

無関心だから今でも続いてる仕事なのかもしれない。

人間関係も長続きさせる秘訣は、ちょっとの無関心が必要かも?

 

好きの反対は無関心 説もあるけど

プラスは好き

ゼロは無関心

マイナスは嫌い

だとしてやはり 好きの反対は嫌い。ゼロはゼロのまま。無関心最強なんじゃ?好きだとか嫌いの気持ちが強い人ほど、挫折の数が増えるのか、若いのに辞めてく美容師の数は多い。仕事が辛い辛い。仕事がツマラナイ。転職しようかな。そんな時期はいったん『無』になることをおすすめします(笑)そこから見えるものもあるかも。

 

 

 

その無関心と合わせて、続いてこれた理由のひとつが

ささやかな充足感

だったのかなって思います。お客様から頂く言葉と、目の前の髪の毛が答えを出してくれる充足感。失敗もダイレクトにリアルに現るので、私の性格的には美容師は向いているのかなとは思いました。

 

それでも、美容師が好き!と思えたことは、あるのかないのか。あまり考えたことがないのかもしれない。好きか嫌いかの答えって必ずしも必要じゃないと思うんだが。

 

であるからでして。『俺のこと好き?』とか言われた時点でうんざり。『冷めた人』と名付けられても致し方ないのはライフスタイルにおいても同じ。

 

 

好きなことで生きていく。

かっこいいし素敵だけど私には無関心より迷宮入り。

好きって何ーーー??

その頭脳とセンスを持ち合わせていない。可哀そうな人なんて呼ばれちゃう?努力してます!なんて胸も張れやしない。人は人。見習いつつ自分を見る。もう、人を羨むなんてとっくに捨ててきた。出されたカードで勝負するしかないもんね。

 

歳を重ねると、あぁ、あの時の気持ちってこういうことか と答え合わせみたくなるんだけど。

 

1+1=2(好き×2)2+2=4(好き×4)みたいに好き増加する感覚はちょっとこわさもあって。まだまだ未知で難解。1-2=-1とマイナス量はプラスより速いスピードで増す。気が付けば、嫌いな熱量から後戻りできなくなることも。

だとして、無関心は無敵で最強 という結果(笑)

 

 

土砂降りの中の俺やかわいそうなアタシ、色んな場面に出くわし揺さぶられる感情は無関心を呼ぶことでどうにかやり過ごしている。ささやかな充足感は今、【書く】にあり!書く。

ただ書く人になりたいanzuでした。

 

 

『無関心』に関心を寄せてると、興味のない記事や自分にとってハードルの高い内容も気が付けば目を通している不思議。たくさん読める!無関心だから(笑)

 

そんな、

心のわめきを最後まで読んで頂きありがとうございました!