わめくねごともじ

美容師辞めたいから辞めたへ。転職活動いかに。過去を棚卸し、空をアウトプットして私を絞り切るブログ。何か見えてくるかな?

優しさのバリエーション

 

優しさの価値観

 

『言わない』優しさ

見守るスタンスで行きます、みたいな。え?そうなの?クレームにつながりやすくない?と問えば、それはマズイけど、言わないという。その言われない子は、ボソボソ声なのでお客様に伝わりきれてないことが多い。お客様側、聞き直すことも手間だし、会計なんて業務的に発してる言葉だから。とスルー。小さい声はいきなり直せるものじゃないと言う。そりゃそうだ同感。だからと言って見守るのみ?内輪ならいい。でもお客様ありきのこの仕事、小さい声での会計は、お客様に失礼ではないか?でも「声小さッ!」と思っても大概言われないもの。お客様から言ってくれると、本人も気付きやすいのにな!と求めるのは違うけど。「あんまり言うと、可哀想だし、少しづつ直せばいんじゃない?」と。そうこうしてるとミスの連発。お会計ミス。千円もらい忘れ、800円多くお返し…「しっかり確認してお金のやり取りしようね」と。…なんか違う。

 

『言う』優しさ

嫌な役買いたくないだけだろ。いちいちいちいち細かいことを指摘、注意、伝達するのはウルサイ人だけど。小さい声だということを、傷付けずに気付ける方法はやっぱりロープレ。『言わない』スタッフの優しさも分からなくはないけど。結局はミスにつながり本人が落ち込む。かわいいかわいいで職場の若いスタッフを育てるとどうなんでしょう?時代なの?直すところなんてないよね、と勘違い始まっちゃたら時既に遅し。ボソボソ声で会計してるの見ると、お客様に申し訳ない気持ちになる。その子の教育担当者がいるので、私はあまり口出せないのです。こーした方がいいと思うよ止まり。『言う』というか『伝え方』が大事。お会計ミスは、確認不足じゃない。小さな声が原因でもない。お客様に伝える気持ちがあれば、自然にハッキリとした伝え方とリズム&トーンになるのでは。

 

優しさのバリエーション

人それぞれ様々。

伝える。伝えない。怒鳴る。黙る。その人がこれは優しさなんです。と言えば全部優しさにもなる不思議。人それぞれの優しさが分かると「あぁ、こういうバリエーションもあるのか」と。

ばっかじゃねーの。アホか。しねよ。そんなんできないのー。それでも人間ですか?同じこと繰り返してばっかってホント粘り強いわ。もーいーです。などなど。こんな感じでも、黙られるより救われたと、愛情感じることもあるよ。

 

明日の優しさのために

優しさのバリエーションを増やして、相手に合った伝え方をしたいと思いました。 

 

 

 

脳内バズり気味に書いてたanzuでした。