わめく文字の空念仏

美容師です。過去を棚卸し、空をアウトプットして私を絞り切るブログ。何か見えてくるかな?

笑顔の1日と休日のギャップ感に悩まされていた

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心がざらついてしまい、疲れて落ち込んで、その違和感の正体を、何十年も前の自分のせいにして全てのやる気をなくすという事態に陥っていた。

通常、難なくこなせることができない自分。人のことを空気が読めないだのバカだの言える身なのかと深く自己嫌悪。自己嫌悪は害。

 

 

 

自己嫌悪は、自尊心が十分でない、完璧主義、他者の評価を気にする人がなりやすいなどとあるが、今は触れるべきときではない。

 

くだらないこと。とるにたらないこと。

 

以上。を、下書きして。

日々を過ごしていた。事件は起こった。

 

 

 

 

お店の空気、流れる人々(スタッフ、お客)そのテンポ、リズム感にそぐわない自分に気付き、『なんか調子悪いぞ』

そちら人間ですか、こちらも人間。言い訳にならない。

 

limehair.cc

 そんな中、古木氏のこんな記事を読んだ。

『私のコトだ』

このお方、悩める美容師の救世主じゃないですか?!今回の私の仕事ミス。ミスだけじゃ済まされない事が裏で起きていたのですが、これを読んで全て(とはまだ言えないが)繋がった。

 

笑顔で一日を過ごすことがツライ

 

あーこれだ。これだったんだ。ツライなんて思ったことなかった。あれだけ笑顔でいるから、帰宅後に子供に対して笑えないんだと。でも笑わなきゃって。休日もしかり、笑顔でない自分へのギャップ感がどこかに存在していて。また仕事へ行っては笑顔、店の目標も『1に笑顔2に笑顔』です。苦手だけど、主任が言うなら乗っからないとなって。スタッフがスタッフへと笑顔の押し売りをしていたという訳です。

 

жちなみに自分、表参道のイメージとはかけ離れています!悪しからず


 一種の精神病のようなものと古木氏は言っております。
有名ヘアサロンのブランドからくる不安や孤独感といった負の感情であり、
美容師としての至らなさからはじまり・孤独感・劣等感・惨めさ・将来への不安などと記してありました。

 

 

私が働いているヘアサロンも、有名店でありブランド力も大きいので、今回ミスしたことにより、店の看板を傷つけたという思いも少なからずありますし。(皆スタッフ、クレームはそれぞれにあるのですが)その裏で起きていたことが、何か納得いかないんだろうね私。お客様の為、お客様の為ってそんなにするもんなの?

①仕事のミス→クレーム

原因と対策は勿論、今の時代『神対応』が当たり前なんです。この『神対応』にも苦痛を感じてます。『神対応』することによって苦痛を感じるスタッフもいる☚私

②クレーム→担当者を変えることで事は収まるかと…

思いきや、ニーズ&ウォンツに応えるべく、ワカメ主任が翌日お客様に電話する。お客様からしたら『神対応』だったらしい。出るわ出るわクレーム以外のクレームがw

③電話→私の否定話

④ワカメ主任→『何言ってたか、聞きます?言っちゃっていいですか?』と私に

確認してるつもり、確認取ってるよね?一方的でないよね?のスタンスのつもりらしいが、その場で私『聞かなくていいです』とは言えない緊迫感w美容師なら多少なりとも当たり前に頂く否定的なお言葉をワカメ主任より受け止めた。

⑤ワカメ主任殿→『どう進みたいか?どういう人になりたいか?でも変わるんじゃないですか?』

 

あなたに言われたくなかった…

 

こう思ってしまうこと自体にもなんですけどね。噛み合わない人とは本当に噛み合わない。どう進みたいか、どういう人になりたいか論までいくってさ。

 

そもそも、

 

コミュニケーションの基盤が異なっている

 

美容師という接客業ですから、あまりこういう発言はよろしくないですが、スタッフはお客様じゃありませーんのでヨシ。何度も何度も試みたのですが物事に対する感覚が違うのだと思った。私自身が曖昧な話し方で誤解を与えてるのかもしれないということも十分にあり得る。例え話しであれば、誰も傷つかないとチョイスした例え。通じない~!人っているんだよね。曖昧がいいと思って話しても、曖昧さをキャッチしてくれるかしてくれないかは相手によるもんね。『この相手とは合わないんだ』と思いながら進むことが近道かも。そうしたら変わるかもね。

 

つかみとる感度の高さが違い過ぎる

 

 

 なのに、ワカメ主任から何度もラインがくるー!文字のやり取りなんて、また噛み合わない空回り。『この相手とは合わないんだ』なのに。ラインがくるー!からどんどん枝分かれ。終いには、

 

プライベートなことは聞かないで。と言われたからこちらからは聞きません。

 

んーこんなこと、言ったけかな~?曖昧をこう解釈されたのだろうね。

 

もう理解し合わなくてよくない?

 

 

 

 

得体のしれない自己嫌悪に浸ってた。

仕事でミスをした。

古木氏の記事に出会う。

やはり仕事辞めたい病にかかる。

ミスが形を変えて巨大化されていた。

噛み合わないワカメ主任と続く枝分かれのプラレールごっこ(何だソレ?)

とりあえず(結局は)仕事休むことにした!☜今ココ



 今までは大なり小なり仕事でミスしたら、逆に、何が何でも行かなきゃ精神だった。

今回それやめてみる。考える。

 
 
 
弱い自分を受け入れながら、全力で他の仕事探す。

美容にまつわることでもヨシ。自宅警備員でもヨシ☚それはダメです!
外部のなにかに執着しなければ…と古木氏も言ってましたから。

高く積み上がった積木は一つのミスで崩れ落ちた。また一から積み直そう。コツコツと。それが必ずしも美容師に執着する必要はないってこと。逃げたと言われてもいいさ。

 

でも、私に何ができるというのよ?!

 

フィードバックして脳内アップデート

はてなブログを始めて40日、何が変わったの?

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【ブログ始めて】

40日経過、記事数16

 

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【PCで記事を上げて】

スマホ確認作業

 •環境の変化で、読み手の気持ちになれる(かな?) 

 
 •読みづらさからくるストレスの見直し(ファーストインプレッション)
 
 •拙筆でも伝えようとする文章になっているか(空間的に隔たった場所や人をイメージ)
 
 •独りよがりなテンポとリズムになっていないか(過度な安心感NG)
 
 •ウソがない記事になっているか
  今後の記事に影響が出る(バレる)
 
 ―以上を織り込んで―
 
〇24時間以内に編集作業
  タイトルや内容、結構な頻度で変わりますw
                      

 

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【見えてきたもの】

〇過去志向から回復思考(志向)

 失敗や後悔、何故あの時?もっとこうすればなぁ☛『では、どうすればよかったのかね、結局のところ』

  ↓

〇振り返る☛後退、罪悪感☛コアラさながらにしがみつく?

  ↓

〇『過去は振り返るな!』☛ではなく、『過去を振り返る!』

   ↓

 真っ向から立ち向かいましょうよ

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【ノスタルジックとコンプレックス】

〇懐かしんだり、感情複合で思考、回想

    ↓

〇過去を次々、フィードバック

    ↓

〇軌道修正の試み!☚今ココ

    ↓

 

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【なんかー見えてきた】

 

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【今は過去に飛び立つ】

〇過去と向き合うことは、今と向き合うこと

 前に進むための必要作業

いざ未来志向!! 

 とまではまだまだ。 

 記事において、上手く本音も話せてないどころか、過去がごっちゃごっちゃ1人脳内バズるゲーム状態 

 

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【因縁をつけてる相手は自分】 

〇自分の因縁を乗り越えたら『過去は振り返るな!』と言ってやります

 

 

 

今のところ、こんな感じです。

ふつふつ沸いてます『希望』

 

 

 

はてなブログを始めて40日、何か、変わりました。変わってきた気がする。

人の記事を読んで読んで読んで書いて。インプット>アウトプット 今のところはこんなペースで楽しむ紅いあんずでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました(=^・^=)

見えないお客様が続々ご来店された時のこと

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忘れもしません。あのヘアサロンの方々を。。

 

私がそのサロンで働くことになった訳。スポーツインストラクターをしていた頃の怪我の手術から退院して、『ちょっと手伝って』と美容関係の知り合いに声を掛けられたことがきっかけでした。乗り気はしないがOKした理由は、怪我の回復まではゆっくり働いていいよいうことなので。

 

そのヘアサロンは、ショッピングセンターの2階、隅っこにありました。風通しは悪く、窓もなく閉鎖的なイメージ。『暗い雰囲気だな』でも、そこそこお客様は来店している様子で暇すぎることはなさそうだと思い、怪我がよくなるまでと決めて働くことにしました。

 

 

前者と後者、どちらの記事を書くつもりなのかー。タイトルにもあるが、見えないお客様が続々ご来店されていることを知らずに不思議を体験することになったのです。

 

働き始めて…

 

数週間目

〇鍵を開けて店へ入るとバックルームから、皿の重なり合う音が聞こえる

1か月後

〇スタッフが車で事故

2か月、3ヶ月、4か月に渡り

〇2人目、3人目とスタッフが車で事故。4人目で私が車を壁にぶつけ、数週間後に物損事故

半年後

〇夜遅くまで店にいたら、誰もいないバックルームの棚からウイッグが落下しまくる

そのまた後

〇連日、屋上から 〇び〇り〇さつ ☚怖くて今書けない

その数日後

アスファルトの血痕がっつり踏んでしまったー

月日は流れ

〇『シャンプー台にいるんですけど』と怯え、仕事できないと言い出すスタッフ

また月日は流れ

〇予兆なく『うつ病になったから辞める』とスタッフ

でまた月日は流れる訳で

〇カット中、シザーで指を挟み切りポタポタ流れる血が店の床へ…流血事件。病院へ ☚私

どれくらい経ったかはもう

〇カットチェアからまさかの転倒で怪我が悪化、再手術で入院 ☚私

 

退院して店辞めた。さすがに不吉過ぎるでしょーが。怪我は自分の不注意だと?

いや、違うんです。誰かがカットチェア動かしたよね?

その後もスタッフの車の事故が続き、ついには、お化けサロン閉店となりました。時が経ち、現在は、同じショッピングセンターの中、場所を変えオープンさせているようですが、大丈夫なの?お祓いとかした?

 

『ここなんだけど…あの人たちの通り道だから絶対に開けないで』

とオーナーから念押しされている裏口の扉があると聞きました。こんにちはー、と見えないお客様が続々とご来店されてしまってはね..

 

怪我の回復どころか再手術になった私はそこそこ病んだよ。以上、お化けヘアサロンで働いてしまった結果です。昔は(よくある話ですが)墓地だったとな。

 

ウィッグが落下した夜に見えた月、今にも落ちそうなくらいの巨大さで闇に佇んでいた。一緒に月をみた男の子は今、少年から大人になってるのだろうな。今でも思い出せる鮮やかな赤いお月様に鳥肌が立ってる紅いあんずでした。ちょっとこわくなってきたぞ。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました(=^・^=)

 

美容師ってバカが多いって本当?

 

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勇気を出して言っちゃいましたが、もう一回。

『なんで美容師ってバカが多いの?』

インパクトがあるのでなるべく避けたかったのですが、『バカ』多くないですか?今更?!ではあるけど、自分を棚卸してくには必要はネタ。

 

あなたが今まで通ってきた美容室で、『この美容師バカ?』って正直、一度は思ったことありませんか?バカみたいに質問ばっかしてきては噛み合わない会話。何故、上から目線?あのタメ口にはキレていいですよ。『バカ』を作り出す原因。それは、結論でもありますが、トップの人達がどうしようもないから『美容師はバカが多い』この事実は変わらない思う。(それにも勝る技術を感じ、自分史上最高なヘアスタイルになれてる!ならば、その美容師は『計算されたバカ』であり『バカのフリ』をしている、クオリティーの高い仕事ができる美容師。特例もいます。勿論いますが、なかなか出会わない)何を言う?!あのバカさはむしろ癒しよ☆と思うのならそれは美容院に対してヘアスタイルより楽しさやリラックス空間を重視している人かな。

 

じゃ、オマエどうなんだ?

 

って話なんです。私は美容歴が何十年とある中で(合間合間現実逃避の旅)結婚して間もない頃(もうすぐ10年目)旦那が、猛烈に美容師を辞めさせようと異業種なり資格取得を進めてきました。この先続ける職業じゃないだとか、美容師をバカにするような発言ばかりする旦那。反発した私は、「美容師続ける!」と今に至ります。だもの、今、美容師を辞めたくても他に何も出来ないから辞めれない現実。何故、反発したかと言えば、あの頃は気付く余地もなかった。だって私は『バカ』だったから(=゚ω゚)ノ 顧みれば、分かる。今なら。『なんで美容師ってバカが多いの?』その理由にお答えできるまでになりましたから。え?今頃?!まぁ落ち着け(自分)

 

旦那は気付いていた!

 

底辺職だと。しょうがないね。大きくは経歴による。中卒でもなれちゃう美容師。高校を卒業して、進学する頭もなければ就職もしたくない人らの集まりだった美容専門学校(はーいうちもでーす)☚こういうバカね 私の時代はヤンキーかサーファーが多かった。もちろん!美容師になりたい熱意が固まってる生徒もおりましたよ。そんなに勉強できてなんで美容師?って生徒。そして、問題の国家試験。実技と筆記があるがこれがまたたいしたことない カンニングとか余裕だったよね 私はしてませんが!大学生の監視バイト?が何も監視してないという。今の時代は違うと思うし、違わないとまずいです!国家試験だし。実技も筆記も難易度は上がってると聞きました。書いてる今、経歴的には底辺職だけど、自分次第、努力次第でいくらでも上辺にいけると思う職業です。

 

学力がない世間知らず

 

学力はなくてもしょうがない。技術の世界だからそこはまぁ、よしとして。世間知らずの理由は、美容業界しか知らないことにある。もっと狭く言うと、自分の美容室しか知らない美容師も多くいます。美容熱が高く勉強家なのはすばらしいことだけど!私の身近な美容師で言うと、趣味は、ファッションやアート、音楽やスポーツ、旅好き本好きが多いかな。そこは派手にアピールしない方がいいと思う。仕事中は。フラットでいることがベスト。(お客様から)受け止め受け入れる情報、要望を柔らかく吸収するためには。でもたまにいる調子乗り。『美容師って趣味みたいなもん』なんてお客様に言い切っちゃう美容師。髪を切られながら、鏡越しに『仕事は趣味なんですよー』なんておぞましい風景じゃないですか?プロになった時点で趣味じゃねーだろ。

 

プロ意識に欠けた美容師

 

あのお客さん嫌い。細かい。とか言います。危機感がない美容師にかぎって、

 

とにかくプライドが高い

 

ただでさえ美容師は、負けず嫌いとプライドが高い人たちの集まり。危機感は持ち合わせなければ。プライドが邪魔するからミスを認めない。他のスタッフのせいにする。まさかのお客さんのせいにするなんてことも。どこかでは本人、解ってるんだけど認められない。これは、美容師の話に関わらず、プライドを捨てれないと損をすることって多いよね。と私自身も後悔してることが多いです。仕事、人間関係、生活上において。

 

『プライドを傷付けちゃ…』

 

いけない。お客さんてやさしいんですよ。美容師のプライドを守ろうとしてくれるじゃないですか。それはどこかで見下してるってこともあると思うけど。お客さんの『こうしてほしい』は、実はすごくあると思う。あと5ミリ切って欲しい..思ってた髪型と違う..言いたいけど言えないよなぁ。とかとか絶対あるんですよ。でも美容師のプライドを傷付けちゃいけない。と気にしてくれる(お金払ってるのに´;ω;`)

 

だから、『バカなの?』って言われるんだよ

 

お客さんに気を使わせてるようじゃ底辺のまま。相手はオブジェじゃない、生身の人間。『自分の なりたい』を叶えたいなら『相手の なりたい』を叶えなきゃ。まずは半分から手放してみよう。捨ててみよう。

 

プライド.. 

の続きはまた時がきたら書きます。私がみたバカ、自分のバカさ加減、まだまだあります。美容師という仕事が素敵な部分も間に挟んで。本日は13人のお客様を担当させて頂いたがしかしトイレ我慢しすぎた膀胱炎間近な嫌な予感の紅いあんずでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました(=^・^=)

 

 

 

 

ゴネ得だと思ってたら意外なものを失くしてた

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『正直者が馬鹿を見る』真面目に生きていると、こんなふうに思う人がいる。でも、そんな人は美徳を持ち合わせている素敵な人。これからも真面目に生きてください!(他人事?)

 

客A:「コレ使えないの?今日はダメ?えー、どうしよう」

 

「すみません」☚それは申し訳なさそうに

 

客A:「この割引券、今日使うことできない?」

 

「はい…申し訳ありません。〇日からの券になりまして…」☚それはそれは申し訳なさそうに

 

客A:「えーっ、でも、この前はいいって言われた気がする」

 

(誰だよ、この前いいって言ったのは。ってかそれホント?気がするだけでしょ。ゴネたもん勝ちか)

 

「そうですよねぇ…。今回だけ割引させて頂きますね。次回は…すみません」

 

 

こうして、理不尽にも思える客Aの我儘を受け入れてしまうスタッフ。「直接やり取りしてると、あんなに主張されたら頷くしかできないですよー(´;ω;`)」そうかそうかそうだよね。わかるわかる!

 

 

 

って!?

 

 

 

そんな理不尽受け入れてたらこれからの日本はどうなるんだ!『泣く子に餅を余計にひとつあげる』なんてここは韓国じゃねーぞ。一度やったらダメなんだってぇ!引っかかっちゃダメなんだってぇ!あーいうのはゴネ得熟知してんだから!主張とゴネるは違うだろっ! っと、爆音で発したいところでしたが、心の本音を、静かに発信しました。今後の対策たて。

 

ゴネらーさん(と呼ぶのかは知らないが)の特徴 ⦅私の身近な⦆

〇「この人なら大丈夫」と、相手をきちんと見てる。

〇自分さえよければいい

〇ゴネる習慣が身についている

〇ゴネるは恥だが役に立つ☛ゴネるは恥なく得をする (とまで熟知)

 

 

ゴネらーさんが失うものの推測

〇得して徳を失くす

美徳と教養。人徳。目先の利益はあっても長期的に見たら失うもののほうが多いのでは。

 

 

ちょこちょこゴネらさんいらっしゃるー。店のルールを知らないで来店してゴネてみたら即OK!いけるサインこちらが出してしまったらout!『今回だけ』なんていっても一度占めた味は、次も味わうよね。だから始めが肝心。店のルールはルールとしてお伝えを。機嫌悪くされてもね?そのフォローは勿論努めます(☚疲れるけど)

 

ゴネると主張は違う

〇不当な扱いを受けてるのにもかかわらず何も言わない

 

 

おかしいなと思ったことには主張しないとです。ゴネるではないと思う。

頷いてばかりの物分かりが良すぎる風は、

「毛先カラーもしましょうか?」はい。

「トリートメントもした方がいいですね」そうですか、お願いします。

「トリートメントはこちらのタイプが一番いいかと…」お任します。

なんて はいはいそうですかと言っていると、お金を取れる客だと狙われることもあるので注意です。あまり詳しくは書けませんが…そういうサロンも(すごーく)あります。。情報提供情報提供

  

 

 

言ったもん勝ち ゴネたもん勝ちなのか?真面目な人が損をする? 

そんな風に考えてイライラしていた→ゴネるお客さんは最後までゴネ通す。

『そんな方の言うことは聞く。聞いちゃって』みたいな風潮が会社であるのが何とも、何とも悔しいぞ。真面目なお客さん(言い方変だけど)に何とも言えない気持ちになる。その割引券だってゴネた客には割り引いて、真面目なお客(様)は通常料金だよ。怒るまじ怒りだよ。

でも!と言っては何だが、ゴネらのあの客『またか!』とサロン内ではブラック入り。真面目なお客様は『天使だよね』と。フォローになってない?神様じゃなくて?羽付けられたくない?でもでも!こちらも人間。コーミングする髪の毛、やさしさの力やテンション具合が前者と後者では知らずのうちにじみ出ちゃってます。

 

 

下手なゴネと上手なゴネ

今までのが下手なゴネらだとして、上手なゴネみちゃんもいます。人徳を積んできたような人懐っこい憎めないタイプの上手なゴネみちゃん。天然なんでしょうか、自然体にゴネられるとゴネられてるのか甘えられてるのか… え。今、思ったけど、まさか本当のゴネ得熟知してるのがゴネみちゃんだったりして?おぞましー。

 

ま、ま、、ひとまず。

 

 ゴネて得をしても徳は失くしてる。そう思って人は人、自分の徳を積んで量を増やしましょ。私の任務は、ゴネるお客を見抜き、未然に防ぐことであります!

 

 

 

最後まで読んで頂き…ありがとうございます(=^・^=)

財徳を積むにはどうしたらいいものかね?自分の心配しないとな!の紅いあんずでした。寝る。

 

切られ過ぎた髪の毛の訳を探る

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ほっと一息いれた後に事件。

 

鏡を見てびっくり!

 

「髪…みじかっ!」

 

あー、ヘアサロンへ行ったんだったよ。それにしても

 

「短くね?」

 

合わせ鏡で後ろの長さ(びよーしはレングスと言うかな)を見てみると、

 

「わっ!前下がりになってるじゃん」

 

鎖骨ラインのミディアムヘアの気持ちで帰ってきたはずが、前下がりのボブやん(´;ω;`)

 

前下がりのボブ、私、超絶不似合い。合わせ鏡で後ろ姿を見せてくれた時には「いーじゃん!(^^)!」だったのに。下向いたときに「あー結構出てくるな」と呟かれながら、後ろの内側の髪の毛を切り出す同期のしのちゃん。だからー、前下がりになったのね…と原因を探ったが時既に遅し。あー明日からどうしっよかなーってなるよね。考えてみれば私、「8センチくらい?切って」としか伝えてない。しかも曖昧。

 

同期のしのちゃんは、美容師見習いの同期。床履きしかできない時代から美容師になるまでの5年は共に過ごしてきた仲(私とは全てが対照的な同期。私は態度の度が過ぎて遠方へ飛ばされ、方や店長にまでなるという)言うなれば、不良と優秀みたい。あれから何年?何十年??こわーい程、歳を重ね、鏡越しに話す2人。現在、しのちゃんは自分1人でヘアサロンを経営。(正確にはお客さんが援助してくれたらしいよ、ここだけの話。それはまた別の機会に…)

 

と、それと、今はそれ関係ない。

 

まいったなーこの髪型。話し盛り上がり過ぎてよく見てなかった。今回は、同期話のマシンガントークで発散するという形に、ぷらす、しのちゃんのヘアサロンの予約するのに、タイミング合わず、8回断られていた。内、3回は、「だから、月曜は定休日だって!」という返信。学んでない私。

 

ん、ひとま。自分で髪型変えるしかない。

 

ということで。コテで巻いてみたり、アシメ感出すスタイリングしてみたりしたものの、前下がりの感じ消えず。最終的に…自分でサイドと前髪切ってしまったよ。あれ?何かいじらない方がよかった感?ちーん。

 

―お客側になって分かることがある―

〇常連で(友達)も緊張感は忘れずに

〇長さだけでなく、フォルムを伝える

〇口だけではなく、手を動かしてもらう雰囲気作り

 

 

座って、自分の顔を鏡で見るだけでもある意味、拷問なんですよね。なんでしょね?あのツラさ。自撮りできるようなお顔の持ち主だったら苦ではないのでしょうけど。ヘアスタイルも気に入らなくてもクレームなんて出そうと思えないのがほとんどだよね。「切られたものはしょうがない」「また伸びる」大概こういうもの。美容師が友達ならなおさらかもれない。だから、まぁ、お金を払うお客側は、それなりに要望をきちんと伝えましょう!なりたい髪型のために。これは当然なことだと勉強致しました!

『自分のなりたい』を上手く伝えられない人は、逆に『これだけはイヤ』『こうはなりたくない』を伝えてみて下さい。美容師から『こういうのはどうです?』と聞いてきます。(多分)伝わります。

 

オカヤドカリだって生きている

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宿替えの最中に死ぬこともある。あっちでもない、こっちでもないと彷徨いながら、自分に合う貝を探してるうちに。「この貝に入るんだよっ!」なんて声かけてほっとしたのも束の間、

 

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脱走しかけてた!

 

 

長男が2年生の時、オカヤドカリの自由研究として遊具も作りました。

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 でも!

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お気に入りはやっぱりここで。長男の努力もむなしく、一度も遊具には遊びに行かず…

 

 

 

この子、亡くなってます。(タイトルからズレましたが…)長男じゃなく、オカヤドカリちゃんが。

 

今年、次男が、「オカヤドカリちゃん、かいたいな」と言い出した。「なんで?」と問えば、「んー。フルーツ食べるから?」と次男。んん?んー。飼いたい熱望スピーチとは程遠いため却下。でも、オカヤドカリちゃんがリンゴ食べる姿はかわいいんだよねー。ちょっとホームセンターへ見に行こうかな。

 

 

長男に遊具のコンセプトを聞いてみた。

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『滑り台』

○頑張って登って、頂上で水を飲み、餌を食べてしばしの休憩。その後はしゃーって滑り降りるオカヤドカリ

 

らしいけど。

 

登るの難しくね?

 

 

 

紅いあんず。本日は美容院へいってきます。今日はお客側です!お客感を味わうぞ。オラオラオーラは控えめに…↓↓↓

 

anzuchans.hatenablog.com